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シュバルツバルト共和国新大統領就任…ジュノー |
2009.01.21 |
先の大統領選において現職候補カール氏を破り、
シュバルツバルト共和国の新大統領に選出されたFriedemann氏が20日、
ジュノーにある大統領府において就任式を執り行った。
共和国は現在、自国に端を発した世界的な不況の影響下にあり、
共和国市民の多くはFriedemann新大統領の景気対策に期待を寄せている。
就任式には数多くの共和国市民をはじめ、
ルーンミッドガルド王国からも式典を一目見ようとする人々が参加し、
新たな大統領への期待感が国内だけではなく、非常に高い事を示した。
Friedemann大統領は就任演説において、共和国が未曾有の危機に直面していると強調し、
この危機を乗り越えるためには市民の団結と、
市民ひとりひとりが共和国と自分自身への責務を担っていくことが必須であると述べた。
Friedemann大統領の指導力で今後の共和国がどう変革して行くのか動向を見守りたい。
その一方で任期満了を迎えたカール前大統領は、
Friedemann大統領に見送られて大統領府を後にしたが、
その際には大勢の参加者からブーイングが起きるなど不人気ぶりが目立った。
共和国の新大統領就任に王国宰相アッソー卿は
「ルーンミッドガルド王国を代表して心からお祝いを表明します。
新大統領とともに両国の同盟体制を強固なものとし、
両国の平和と繁栄を築いて行きたい」との談話を発表した。
[Text by トウコ=ミツキ]
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